とらマロ☆ネットワーク
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とらマロ☆ネットワークとは

<とらマロのプロフィール>  とら(右) 2010年11月生まれ(推定) 福島県南相馬市出身の
311原発被災猫です。保護された当時は瀕死状態でしたが、現在は健康にすくすく育っています。
マロ 2011年3月生まれ。 神奈川県出身。生後、間もなく捨てられましたが、ボランティアさんに無事保護されました。とらマロの境遇は、まさに、いまの犬猫の厳しい現実を象徴しています。

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 とらマロネットワークは、 殺処分制度の廃止や犬猫の社会的地位向上を願う人々のための情報ネットワークであると同時に、犬猫問題を社会に広く伝えるための犬猫専門ニュースサイトです。とらマロネットワークでは、①各地域の殺処分状況や、それに対するボランティアさんの取り組み、②無責任な飼い主や、商売本意のペット業者とブリーダー、③国や行政の動き、④海外の例などを徹底取材します。そして、月刊メールマガジン「とらマロ通信」や「BSテレビ番組」などを通じて報道し、 世の中の意識を変えていきたいと考えています。また、購読者の皆さんには、” とらマロ通信員 ”になっていただき、地域情報の発信をお願いしたいと思っています。
 皆さん個人個人の力をネットワークすることで、大きな力に変えましょう!多くのご参加を心からお待ちしています。

ごあいさつ
具体的な活動は?

 皆さんこんにちは、山路徹です。大変お待たせしましたが、遂に犬猫専門ニュース発信サイト、”とらマロネットワーク”がスタートいたしました。その使命は、殺処分ゼロと犬猫の社会的地位向上の実現です。私は28年間テレビ報道に携わってきました。これまで制作した報道番組は数百本にのぼります。中には私たちの報道が大きなきっかけとなり、世論が動き出し、結果、新たな法律ができたこともありました。伝えることで社会を変えることは十分可能なのです。とらマロネットワークでは、私たちの実績と経験を生かし皆さんと力を合わせて殺処分ゼロの社会を目指したいと思っています。言うまでもありませんが、殺処分制度は犬猫の問題にとどまらず、”命を尊ぶ”という倫理の問題であり、私たちが暮らす日本社会の成熟度の問題です。弱き犬猫の代弁者となって社会を変えていきましょう。

月刊メールマガジン「とらマロ通信」の発行
 私たちの取材に加え、皆さん(とらマロ通信員)から寄せられた情報や要望をもとに、プロの報道記者が現場を取材し月刊「とらマロ通信」で報告します。また、とらマロ通信員が独自に取材した場合、その内容を精査したうえで通信員レポートとして掲載します。とらマロ通信員には、取材のノウハウやアドバイス、記者証の発給まで、取材活動を全面支援致します。
BSテレビ番組「とらマロTV」の製作
 写真集「とらマロ物語」(予定)やその他のグッズ販売などの収益金で、 BSテレビ放送局の番組枠を買い取り、犬猫専門報道番組「とらマロTV 」を製作し放送します。犬猫の命に無関心な社会の意識を変えていくには、テレビ媒体は欠かせないメディアです。年4回程度の放送を目指します。実現すれば、日本では初めての試みになります。
犬猫専門ニュースサイト「とらマロネットワーク」の運営
 日々のトピックから里親さん募集の掲示板まで、様々な情報を発信していきます。また、皆さんの地域情報の発信の場としてもご活用ください。

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2012年4月30日
株式会社 APF通信社
山 路  徹
 代表取締役
TORAMARO☆NETWORK
お問い合わせは、 ask@tora-maro.net  まで!

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